リコーダー、ケーナ 岩川 光 iwakawa hikaru
9歳でケーナを始め、その後サンポーニャ、オカリナなどの民族楽器を独習。同時にリコーダーを通して後期バロック音楽を、続けて指揮法や作曲法などを学ぶ。バロック・リコーダーを北村正彦氏に師事。
中学一年から地元での演奏活動をはじめ、その頃からケーナに対する特に日本における認識に違和感を覚え、現代リコーダーのメソッドをケーナに取り入れ、今まで避けられてきたクロマティック奏法の開拓を試みる。また多ジャンルなコラボレーションや音楽的実験を繰り返す。
2008年4月、20歳でプロ宣言をし、関東・東京での活動を始動。
同年、ケーナの本場ボリビアに単身渡り、世界的巨匠Rolando Encinas、Oscar Cordoba両氏に師事。師のみならず、交流を持った現地の音楽家や音楽関係者からも高い評価を得る。
また翌2009年には単身アルゼンチンに渡り現地の音楽調査を行う。
帰国後は、その常識を覆す超絶技巧と越境的な音楽性、詩情豊かな表現力を兼ね備えた新進気鋭奏者として、既存のいかなる枠組みも飛び越える表現者を志向しながら多彩な活動を続けている。
2010年8月に1stCDアルバム“Dialogos sin Palabras”を発表。














