ヴァイオリン、ビオラ 野々内 夏子 nonouchi natsuko
島根県出身。4歳よりヴァイオリンを始める。
沖縄県立芸術大学音楽学部卒業。プラハ音楽院への留学を経て、
2008年夏帰国。大学在学中、ジェラール・プーレ氏の
ヴァイオリンマスタークラスに参加。プラハ留学中、
アンサンブルオーケストラ プラハの一員としてコンサート出演。
2007年にはフランクフルトの合唱団と共に、チェコ各地でミサ曲を演奏。
また、ヴァイオリンソロとしては、ドヴジャークの別荘(現博物館)で
行われる「音楽の夕べ2008」に出演。
帰国後は島根県を中心に、室内楽やオーケストラ、ソリストとして
地元での演奏会に精力的に出演。2009年秋 (松江・名古屋)、
2011年春 (松江)ソロリサイタルを行う。
山陰フィルハーモニー管弦楽団第35、36、37、38回定期演奏会で
ゲスト・コンサートミストレスを務める。アンサンブル・メーゼ、
ストリングカルテット・クレオールでヴァイオリンを担当。
拠点を関東に移し、今秋より浜松シティフィルハーモニーで
コンサートミストレスを務める。
ヴァイオリンを原田祥子、井川晶子、今岡康代、岡田光樹、
ダナ・ヴラホヴァの各氏に師事。














